節分の鬼を工作!今年は手作りで鬼を作ってみよう!

4.冬のクラフト (12月~2月)

2月3日は節分の日ですね。

節分の日には、鬼に向かって「鬼は~外!」・・と、お父さん、お母さんが鬼役をしてくれるご家庭もありますが、今年の節分は鬼を手作りして、みんなで一緒に鬼退治をするのはどうでしょう?

鬼の体は箱で作り、新聞紙を豆に見立てます。新聞紙の豆を投げて手作り鬼を崩す、ブロック鬼退治です。楽しく厄払いしましょう!

空き箱で作ろう!今年の節分は手作り鬼で鬼退治

節分の鬼を手作りしよう!用意するもの

<材料>

  • 空き箱 (鬼の頭、胴体、足2本で計4個)
  • 毛糸 (鬼の髪用)
  • 使い捨てコップ
  • 折り紙や画用紙 (顔、腕のパーツに使用)
  • 新聞紙

<使うもの>

  • はさみ
  • のり
  • アクリル絵の具
  • ペン

節分の鬼を手作りしよう! 作り方

1.鬼の身体の部分となる全ての空き箱に色を塗ります。

箱は筆で塗ってもスポンジで塗っても
手で塗っても楽しいですね!
上から頭、胴体、両足です。全てくっつけず、積み上げて新聞紙のボールを投げて遊びます。コップは角です。
鬼のぱんつ部分は黒い線を引いてトラ模様にします。

2.鬼の頭の部分に折り紙などで作った顔のパーツを貼り付けます。

毛糸は髪に見立てて頭に貼り付けます。

腕は画用紙などで作って胴体に貼り付けます。

3. 節分の豆は、新聞紙1枚を半分に切って、しっかり丸めて、豆に見立てたボールを作ります。

ぎゅっぎゅっ、頑張って丸めよう。

4.鬼を積み上げて完成!新聞紙の豆を当てて倒そう!

こちらは腕をつけていません(;^_^A 画用紙などで腕を作って貼り付けましょう。

積み上げては倒し、また積み上げては倒し、大興奮の鬼退治になりそうですね!

こちらのアクリル絵の具は、同じ色で大きめの物を塗る時にコスパが良くおすすめです。伸びが良くてきれいに塗れます。


ターナー色彩 アクリル絵の具の特徴

  • かんたん・きれい・描く楽しさが広がります。
  • 紙・木・布など、さまざまな素材に適しています。
  • 安全な顔料を使用しています。
  • 他の色との混色もキレイです。
  • 立て看板・ポスター・ディスプレーなどに便利です。
  • そのまま塗れるので大きな画面にもスピーディーに仕上がります。
  • 屋外でも映えるビビッドな色をラインナップ

イベントなどでの製作にどうぞ。

コメント